和暦 西暦 内容
大化元 645 大化の改新。

663 白村江の戦いが起きる。

676 新羅、朝鮮半島を統一する。
養老7 723 生立八幡宮が創建される。(みやこ町犀川生立)
神亀2 725 聖武天皇の勅願により、宇佐八幡宮が創建される。(大分県宇佐市)
天平9 737 伊方に白髪神社が創建される。(福智町方城伊方)
天平宝字元 757 博多櫛田神社創建される。(福岡市博多)
宝亀6 775 春日神社が勧請される。(田川市後藤寺)
延暦13 794 平安京遷都。
貞観12 870 長尾に山城国より祇園大神を勧請する。(小倉南区長尾)
貞観15 873 光明八幡神社創建される。(田川郡赤村上赤)
仁和3 887 伊方に赤坂八幡宮が創建される。(福智町方城伊方)
延喜元 901 菅原道真大宰府に左遷される。
天暦7 953 等覚寺で松会と鬼会が始められる。(京都郡苅田町)
仁安2 1167 平清盛太政大臣となる。
治承5 1181 平清盛病死する。
寿永3 1184 源義経、一の谷の合戦で平家を打ち破る。
寿永4 1185 源義経、壇ノ浦の合戦でも平家を破る。安徳天皇は海に身を投げ、僅か8歳で崩御する。
文治5 1189 源義経、衣川の合戦で藤原泰衡に追われ自害する。
建久3 1192 源頼朝征夷大将軍となる。
建久5 1194 枝光八幡宮が創建される。(八幡西区枝光)
建久10 1199 源頼朝、落馬の怪我が元で死亡する。
元久元 1204 二代将軍源頼家、北条時政に暗殺される。
元久2 1205 八束髪神社で祇園祭が始まる。(八幡東区前田)

1206 チンギス・ハーン、モンゴルを統一する。
建保7 1219 三代将軍源実朝、鶴岡八幡宮にて暗殺される。
仁治2 1241 博多に疫病が流行し、承天寺の開祖聖一国師が甘露水をまき町を清め回る。(福岡市博多)
建長6 1254 仲津郡今井津に祇園社を勧請する。(行橋市今井)
文永11 1274 文永の役、蒙古軍九州に襲来する。
弘安4 1281 弘安の役、蒙古軍再度襲来する。
応長元 1311 甘木に祇園社が勧請される。(甘木)
正和5 1316 小城に祇園社が勧請され、祇園祭が始められる。(佐賀県小城市)
元弘2 1332 後醍醐天皇隠岐に流される。
建武元 1334 建武の新政。
建武2 1335 竹並に祇園社が勧請される。(若松区竹並)
建武3 1336 楠木正成、湊川の合戦で足利直義に破れ自害する。
暦応元 1338 足利尊氏征夷大将軍となる。

1368 元が滅び、明が興る。
明徳3 1392 南北朝統一される。

1392 高麗が滅び、朝鮮が興る。
応永4 1397 足利義満、金閣寺を造営する。

1429 ジャンヌ・ダルク、オルレアンを救う。
永享2 1430 中津豊日別院で祭りが始められる。(大分県中津市)
永享4 1432 九州軍記に博多山笠に関する記述あり。(福岡市博多)
嘉吉2 1442 宇原八幡神社で神幸祭が始まる。(京都郡苅田町)
応仁元 1467 応仁の乱起きる。

1479 スペイン王国成立する。

1492 コロンブス、アメリカ大陸に上陸する。
天文12 1543 鉄砲が伝わる。
寛永5 1548 藤ノ木に白山神社が勧請される。(若松区赤島)
天文18 1549 ザビエル、キリスト教を伝える。
永禄3 1560 織田信長、桶狭間の戦いで今川義元の大群に勝利する。
元亀元 1570 織田信長、姉川の合戦で浅井長政を破る。
元亀2 1571 畑に今井の祇園社を勧請する。(八幡西区畑)
元亀2 1571 織田信長、比叡山を焼打ちする。
天正元 1573 室町幕府滅亡する。
天正3 1575 織田信長、長篠の合戦で武田騎馬軍団を撃破し、武田勝頼に勝利する。
天正4 1576 織田信長、安土城を築く。
天正8 1580 湊で祇園社が再建され、祇園祭が始められる。(佐賀県唐津市湊)
天正10 1582 本能寺の変、明智光秀、織田信長を襲撃し自決させるが、山崎の合戦で羽柴秀吉に敗れ、死亡する。
天正10 1582 天正遣欧使節、大友、大村、有馬の3大名、ローマ教皇に少年使節団を派遣する。
天正11 1583 柴田勝家、賎ケ岳の戦いで羽柴秀吉に破れ、お市の方と自決する。
天正14 1584 羽柴秀吉、小牧、長久手の戦いで徳川家康、織田信雄連合軍に苦戦する。
天正13 1585 羽柴秀吉関白となる。

1588 英、スペイン無敵艦隊を破る。
文禄元 1592 豊臣秀吉朝鮮に出兵。
慶長2 1597 宇原八幡神社の神幸祭に山鉾が出るようになる。(京都郡苅田町)


和暦 西暦 内容
慶長3 1598 豊臣秀吉死去する。
慶長5 1600 関ヶ原の合戦で小早川秀秋、吉川広家等が寝返り、徳川家康が勝利する。石田三成は斬首される。
慶長5 1600 黒田長政、関ヶ原での戦功により筑前国五十二万石を拝領する。

1600 英、東インド会社設立する。

1602 蘭、東インド会社設立する。
慶長8 1603 徳川家康征夷大将軍となる。
慶長9 1604 黒崎に祇園大神が勧請される。(八幡西区黒埼)
慶長12 1607 朝鮮使節来日する。
慶長19 1614 大坂冬の陣。
元和元 1615 大坂夏の陣、豊臣氏滅亡する。
元和元 1615 徳川幕府一国一城令を発す。
元和3 1617 伊方の赤坂八幡宮で神幸祭の元となる祭りが始められる。(福智町方城伊方)
元和3 1617 鋳物師町に祇園社が勧請される。(小倉北区鋳物師町)
元和4 1618 小倉祇園祭が始められる。(小倉北区)
寛永4 1627 久留米藩借用していた若松小山田船場を大里柳浦に移す。
寛永9 1632 熊本藩、加藤清正の子忠弘が改易され、小倉より細川忠利が入国する。
寛永14 1637 島原の乱起きる。

1642 英、清教徒革命が起こる。
正保2 1645 岡湊神社再建される。(芦屋町)
慶安4 1651 由井正雪の乱起こる。
明暦2 1656 上伊田猫迫に稲荷神社が創建される。(田川市上伊田)
万治元 1658 小友地区にコレラが流行し、後に疫病退散の為祭りが始められる。(佐賀県唐津市小友)
寛文2 1662 大蔵に乳山八幡神社が勧請される。(八幡東区大蔵)
寛文4 1664 御牧郡、名称を旧名の遠賀郡に戻し、旧呼び名の「おか」を「おんが」と読むようになる。
寛文5 1665 日田の古文書に舁山に関する記述あり。(大分県日田市)
延宝元 1673 中津で本格的に祇園祭が始められる。(大分県中津市)
天和3 1683 下伊田村に祇園社が勧請される。(田川市鉄砲町)
貞享2 1685 徳川綱吉生類哀れみの令を出す。
貞享4 1687 博多祇園山笠で追山が始まる。(福岡市博多)
元禄15 1702 赤穂浪士、吉良上野介を討つ。
宝永3 1706 糸田に今井の祇園社が勧請され、翌年から祇園祭が始められる。(田川郡糸田町)
正徳2 1712 津屋崎に祇園社が勧請される。(福津町津屋崎)
正徳3 1713 藤ノ木白山神社再建される。(若松区赤島)
正徳4 1714 日田で山鉾が出るようになる。(大分日田市)
享保元 1716 徳川吉宗、享保の改革を発令。
享保11 1726 佐賀城大火の為天守閣、本丸御殿を焼失する。(佐賀県佐賀市)
享保17 1732 疫病が蔓延し更に飢饉の為おきく、千松小竹で行き倒れ餓死する。(若松区小竹)
享保17 1732 享保の飢饉。
元文2 1737 小石に日吉神社が勧請される。(若松区小石)
宝暦3 1753 浜崎で祇園祭が始められる。(唐津市浜崎)
明和4 1767 篠栗に祇園社が勧請される。(糟屋郡篠栗町)
明和4 1767 古文書に岡湊神社の山笠に関する記述あり。(遠賀郡芦屋町)
安永4 1775 藤ノ木和田に祇園社が勧請される。(若松区和田)

1775 アメリカ独立戦争始まる。
天明4 1784 志賀島で委奴国王の金印が発見される。
天明5 1785 弓削田に今井の祇園社を勧請する。(田川市弓削田)

1789 フランス革命起きる。
寛政8 1796 古文書に弁城山鉾に関する記述あり。(田川郡福智町弁城)
寛政10 1798 猪藤村に祇園社が勧請される。(田川市)
享和3 1803 戸畑で疫病退散のお礼として須賀大神の祭りが始められる。(戸畑区)
享和3 1803 曽根新田の干拓事業が完成する。(小倉南区曽根新田)
文化元 1804 赤村の古文書に、我鹿八幡神社神幸祭の記述あり。(田川郡赤村下赤)
文化3 1806 屋敷妙見神社遷宮祭に、鳴水山笠が出る。(八幡西区鳴水)
文政2 1819 曽根新田に綿津美神社を勧請する。(小倉南区曽根新田)
文政2 1819 唐津くんち刀町赤獅子が奉納される。(佐賀県唐津市)
文政7 1824 唐津くんち中町青獅子が奉納される。(佐賀県唐津市)
文政9 1826 宇島で殿様祭りが始められ、のちに祇園祭となる。(豊前市宇島)
文政9 1826 芦屋焚石会所設立。(遠賀郡芦屋町)
文政12 1829 戸畑で山鉾の勾欄が作られる。(戸畑区)
文政13 1830 若松焚石会所設立。
天保4 1833 小石幟山笠の水切幕が製作される。(若松区小石)
天保4 1833 天保の飢饉。
天保8 1837 小倉城大火の為、天守閣と本丸御殿を焼失する。(小倉)
天保8 1837 大塩平八郎の乱起きる。
天保9 1838 佐賀城本丸御殿が再建される。(佐賀県佐賀市)

1840 清でアヘン戦争が起きる。
天保12 1841 曽根新田の開作神事に桃燈山(提灯山)が出る。(小倉南区曽根新田)


和暦 西暦 内容
天保12 1841 唐津くんち材木町亀と浦島太郎が奉納される。(佐賀県唐津市)
天保14 1843 小城の祇園祭中止される。(佐賀県小城市)
天保15 1844 唐津くんち呉服町源義経の兜が奉納される。(佐賀県唐津市)
弘化2 1845 唐津くんち魚町鯛が奉納される。(佐賀県唐津市)
弘化3 1846 藤ノ木和田の祇園社が再建される。(若松区和田)
弘化3 1846 唐津くんち大石町鳳凰丸が奉納される。(佐賀県唐津市)
弘化3 1846 唐津くんち新町飛龍が奉納される。(佐賀県唐津市)
弘化4 1847 唐津くんち本町金獅子が奉納される。(佐賀県唐津市)
嘉永元 1848 弁城祇園祭で山鉾の前後争いが起きる。(田川郡福智町弁城)
嘉永6 1853 ペリー浦賀に来る。
安政3 1856 紺屋町の山車が建造される。(小倉北区)
安政4 1857 古船場町の山車が建造される。(小倉北区)
安政5 1858 尾倉に提灯鉾山が出る。(京都郡苅田町)
安政5 1858 安政の大獄。大老井伊直弼、一橋派を大弾圧する。
万延元 1860 桜田門外の変。大老井伊直弼、水戸浪士に襲われ殺害される。
文久2 1862 小倉祇園祭に山車21台躍車11台人形飾り山4台笠鉾16台が出る。(小倉)
文久3 1863 伊加利村に祇園社が勧請される。(田川市)
元治元 1864 唐津くんち木綿町武田信玄の兜が奉納される。(佐賀県唐津市)
慶応元 1865 戸畑天籟寺幟山笠の水切幕が製作される。(戸畑)
慶応元 1865 長崎に大浦天主堂が完成する。
慶応2 1866 小笠原藩第2次長州戦争で小倉城に火を放ち、香春へと撤退する。(小倉)
慶応3 1867 将軍徳川慶喜、大政奉還を奏上する。
慶応3 1867 長州藩と小倉藩に和平成立。門司、小倉の企救郡は長州預かりとなる。(小倉)
明治元 1868 五箇条の誓文、戊辰戦争起こる。神仏分離令、廃仏毀釈起きる。
明治2 1869 長尾の祇園社創建1000年を記念して鉾山が出る。(小倉南区長尾)
明治2 1869 唐津くんち平野町上杉謙信の兜が奉納される。(佐賀県唐津市)
明治2 1869 唐津くんち米屋町酒呑童子と源頼光の兜が奉納される。(佐賀県唐津市)
明治3 1870 小笠原藩藩庁を香春から仲津郡錦原に移し、豊津藩とする。(京都郡豊津町)
明治4 1871 廃藩置県。
明治4 1871 豊津藩豊津県となり、その後千束県中津県を加え小倉県となる。
明治5 1872 東京新橋品川間に鉄道が開業する。
明治5 1872 県の命令により博多祇園山笠が中止される。(福岡市博多)
明治5 1872 旧藩の焚石会所を廃止し、石炭の自由販売が許可される。
明治7 1874 江藤新平佐賀の乱を起こす。
明治8 1875 唐津くんち京町珠取獅子が奉納される。(佐賀県唐津市)
明治8 1875 博多祇園山笠この年だけ復活する。(福岡市博多)
明治9 1876 唐津くんち水主町鯱が奉納される。(佐賀県唐津市)
明治9 1876 唐津くんち江川町七宝丸が奉納される。(佐賀県唐津市)
明治9 1876 秋月で士族が決起し秋月の乱を起こす。
明治9 1876 小倉県福岡県と合併する。
明治10 1877 西郷隆盛決起し西南戦争が起きる。熊本城戦火の為焼失する。
明治10 1877 戸畑西幟山笠の切幕が製作される。(戸畑区)
明治10 1877 東京大学開設される。
明治12 1879 琉球藩廃止、沖縄県設置する。
明治13 1880 戸畑東幟山笠の切幕が製作される。(戸畑区)
明治15 1882 和田の祇園社藤ノ木白山神社へ合祀される。(若松区赤島)
明治15 1882 鹿鳴館完成する。
明治16 1883 博多祇園山笠が本格的に復活する。(福岡市博多)
明治21 1888 大門町の山車が建造される。(小倉北区)
明治22 1889 唐津くんち紺屋町黒獅子、巡行中火災にあい廃絶される。(佐賀県唐津市)
明治22 1889 大日本帝国憲法発布。
明治22 1889 九州鉄道博多千歳川間に鉄道を開業する。
明治22 1889 堺町の山車が建造される。(小倉北区)
明治22 1889 大日本帝国憲法発布する。
明治24 1891 九州鉄道博多門司間に鉄道を開業する。筑豊興業鉄道若松直方間に鉄道を開業する。
明治27 1894 日清戦争始まる。
明治28 1895 豊州鉄道行橋伊田間に鉄道を開業する。この為風治八幡神幸祭のお旅所が変更される。
明治28 1895 九州鉄道小倉行事間を開業する。
明治28 1895 下関条約調印するも、三国干渉起きる。
明治29 1896 豊州鉄道伊田後藤寺間に鉄道を開業する。
明治29 1896 仲津郡京都郡と合併する。(福岡県京都郡)
明治30 1897 筑豊鉄道経営難の為九州鉄道と合併する。
明治31 1898 唐津興業鉄道山本大島間に鉄道を開業する。
明治31 1898 博多祇園山笠電線対策の為低くなる。水法被を切るようになる。(福岡市博多)
明治31 1898 西鍛冶町の山車が建造される。(小倉北区)
明治34 1901 豊州鉄道九州鉄道と合併する。
明治34 1901 八幡製鉄所操業開始する。


和暦 西暦 内容
明治37 1904 唐津興業鉄道九州鉄道と合併する。
明治37 1904 日露戦争始まる。
明治38 1905 日露講和条約が結ばれる。
明治39 1906 九州鉄道久留米機関庫を廃止し、鳥栖機関庫を発足する。
明治39 1906 南満州鉄道を設立する。
明治40 1907 九州鉄道国有化される。
明治42 1909 伊藤博文暗殺される。
明治42 1909 竹末に山笠が出る。(八幡西区竹末)
明治43 1910 韓国併合を実施する。

1912 中華民国成立する。

1914 第一次世界大戦始まる。
大正4 1915 中国に二十一ヶ条の要求をする。

1917 ロシア革命起きる。
大正8 1919 若松の日吉神社、無格社恵比寿神社を合祀し恵比寿神社へと改称する。(若松区浜町)
大正9 1920 飛幡八幡神社、鳥旗より現在地に遷座する。(戸畑区浅生)
大正12 1923 関東大震災起きる。
大正15 1926 苅田町で石灰石山の利権をめぐり石山事件が勃発する。(京都郡苅田町)

1929 世界恐慌起きる。
昭和5 1930 昭和恐慌始まる。
昭和6 1931 満州事変起きる。
昭和7 1932 満州国建国宣言、五一五事件起きる。
昭和8 1933 国際連盟脱退。

1933 独、ナチス政権が成立する。
昭和11 1936 二二六事件起きる。
昭和11 1936 鋳物師町の祇園社を小倉城内に移転する。(小倉北区)
昭和12 1937 盧溝橋事件勃発、日中戦争始まる。
昭和14 1939 ナチスドイツ軍ポーランドに侵攻、英仏ドイツに宣戦布告し第二次世界大戦が始まる。
昭和16 1941 日本軍ハワイ真珠湾を奇襲攻撃し、太平洋戦争始まる。
昭和17 1942 ミッドウェー海戦で日本軍大敗する。
昭和18 1943 日本軍ガダルカナルから撤退する。神宮外苑にて、出陣学徒壮行会が行われる。
昭和19 1944 この年映画「陸軍」の撮影の為、追い山が二度出る。(福岡市博多)
昭和20 1945 広島と長崎に原爆投下、日本軍無条件降伏し終戦。
昭和21 1946 第一次博多復興祭で子供山笠が出る。(福岡市博多)
昭和23 1948 戦後最初で最後の稲国の山笠が出るが、この後廃絶される。各地で山笠が復活する。(若松区稲国)

1948 朝鮮半島、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国との南北に分裂する。
昭和24 1949 博多祇園山笠振興期成会が結成される。(福岡市博多)
昭和24 1949 新天町福岡部で初の飾り山笠を出し、問題となる。(福岡市博多)

1949 中華人民共和国成立する。
昭和24 1949 法隆寺壁画焼損する。
昭和25 1950 朝鮮戦争勃発。
昭和25 1950 金閣寺、修行僧の放火により全焼する。
昭和26 1951 福岡県の石炭産出量戦後最大の約1800万トンとなる。
昭和26 1951 サンフランシスコ平和条約結ばれる。
昭和28 1953 小石提灯山笠この年を最後に中止される。(若松区小石)
昭和29 1954 ビキニ水爆実験で第五福竜丸が被爆する。戸畑で山笠競演会が始められる。
昭和29 1954 博多祇園山笠国の重要無形文化財に指定される。(福岡市博多)
昭和30 1955 博多祇園山笠振興会が発足する。(福岡市博多)
昭和32 1957 戸畑祇園山笠、福岡県の指定無形文化財になる。(戸畑区)
昭和34 1959 九州の石炭不況深刻化
昭和35 1960 戸畑祇園山笠、中原に小中山笠が復活する。(戸畑区中原)
昭和36 1961 産炭地域臨時措置法施行される。
昭和37 1962 博多祇園山笠集団山見せが始まり、初めて那珂川を越え福岡部へ入る。(福岡市博多)
昭和37 1962 戸畑祇園山笠、若戸大橋開通記念で、若戸大橋を渡る。
昭和38 1963 旧5市が対等合併し北九州市が発足する。
昭和38 1963 藤ノ木白山神社奉還鎮座350年を記念して神輿を新製する。(若松区赤島)
昭和39 1964 東海道新幹線開通、東京オリンピック開催される。

1965 米、北ベトナム北爆を開始する。
昭和40 1965 日韓基本条約締結、国交正常化される。

1966 中国で文化大革命が起きる。

1969 アポロ11号、人類初の月面到達する。
昭和45 1970 日本万国博が開催される。
昭和47 1972 札幌オリンピック開催、沖縄祖国復帰する。
昭和47 1972 日中共同声明発表、国交正常化される。
昭和48 1973 円の変動為替相場制移行される。石油危機が起きる。
昭和50 1975 山陽新幹線博多まで開通する。日産自動車九州工場操業開始。
昭和50 1975 沖縄海洋博開催される。
昭和51 1976 戸畑祇園山笠、西に小西山笠が復活する。(戸畑区)


和暦 西暦 内容
昭和53 1978 博多祇園山笠東京の「全国郷土祭」に参加する。(福岡市博多)
昭和53 1978 成田空港開港する。
昭和55 1980 博多祇園山笠初の海外遠征でハワイの街中を走る。(福岡市博多)
昭和55 1980 戸畑祇園大山笠、国の重要無形民俗文化財に指定される。(戸畑)
昭和58 1983 戸畑祇園山笠、東に小東山笠が復活する。(戸畑区)
昭和59 1984 戸畑祇園山笠、天籟寺に小天山笠が復活する。(戸畑区天籟寺)
昭和62 1987 日本国有鉄道、JR新会社となる。
昭和63 1988 第1回わっしょい百万夏祭りが開催される。(小倉北区)
昭和63 1988 青函トンネル、瀬戸大橋開通する。
平成元 1989 消費税実施される。

1989 ベルリンの壁撤去される。

1991 ソ連邦消滅する。
平成6 1994 博多祇園山笠京都で「全国祇園祭山笠巡行」に参加する。(福岡市博多)
平成7 1995 阪神、淡路大震災おきる。
平成10 1998 長野オリンピック開催される。
平成13 2001 前田祇園山笠、北九州市無形民俗文化財になる。(北九州市八幡東区)

2001 米で同時多発テロ起きる。
平成15 2003 全国山鉾屋台保存連合会の総会が行われ、戸畑祇園山笠が特別運行する。(戸畑区)
平成15 2003 苅田山笠、大阪御堂筋パレードに参加する。
平成17 2005 苅田山笠、黒崎四百年大祭に本町と浜町の山笠が参加し、突き当ての実演で観客の度肝を抜く。
平成20 2008 戸畑祇園山笠、天籟寺の小天山笠が新調され、提灯が12段になる。(戸畑区天籟寺)
平成23 2011 妙見祭、国の重要民俗無形文化財に指定される。(熊本県八代市)
平成23 2011 東日本大震災起こる。
平成23 2011 宇島祇園、天翔丸が修復される。(豊前市宇島)

伝聞伝承を含んでおり、全てが学術的に証明されているわけではありません。