秋葉神社神幸祭

場所 赤村油須原地区
日時 10月第1土日頃
赤村油須原地区秋葉神社の神幸祭です。元々火の神の祭りとして始められたそうですが、いつの頃からか中断されたそうです。それからしばらくして油須原で大火があり、恐れた人々は天保年間に秋葉神社を建立し、再度火の神の祭りとして続けられるようになったとの事です。祭で使用される鉦には明和元年(1764年)の刻銘があり、かなり古くから行われていたようです。昭和30年代の初め頃までは、春の神幸祭に光明、我鹿と同型の大きな山笠が出ていたそうです。諸般の事情により中止されたそうですが、その後は秋の神幸祭に、子供山笠が出るようになって現在に至っています。