場所 博多櫛田神社
日時 7月1日から15日
山笠の起源については諸説あり、どれも確証となるものがないそうです。永享4年(1432年)の九州軍記によると、合戦のために集まった兵が、櫛田浜にて6本の山笠を見物したとの記述があるそうです。この頃すでに山笠行事は定着していたようです。明治以降電線の普及により飾り山笠と舁き山笠とになりましたが、博多っ子の山笠にかける情熱は、昔も今も変わらないようです。