浜崎祇園山笠

場所 佐賀県唐津市浜崎
日時 7月第3土日頃
浜崎祇園山笠西献燈組
浜崎の網元中村屋久兵衛が、京都の祇園祭と博多の祇園山笠を見学し、宝暦3年(1753年)から、浜崎でも祇園祭を始めたのが始まりだと伝えられているそうです。当初は博多の飾りをそのまま借りてきていたそうですが、その後浜崎にも人形師が表れ、独特の遣り出しや南瓜棚(杉壁)を持つ、現在の姿へと変わっていったようです。この様式は浜崎系と呼ばれ、佐賀県内の各地の山笠で見る事ができます。