日田祇園

場所 日田市隈、豆田地区
日時 7月20日過ぎの土日
寛文5年(1665年)の古文書に舁き山の記述があり、正徳4年(1714年)には、現在のような山鉾がすでにあったそうです。天領として栄えた日田の地で、幕末には18mもの高さの山鉾が巡行していました。明治以降電線の架設により、背の低い山鉾になりましたが、平成2年高さ11mの平成山鉾が復活し、各町の山鉾も高くなりました。