妙見祭

場所 熊本県八代市
日時 11月22日、23日
中世この地を支配していた相良氏の祭礼が起源とされています。のちに細川忠興が城主となり、祭礼神幸行列を復興させたそうです。その後細川家の家老松井氏が城主となり、祭はますます盛んになっていったそうです。幕府の一国一城令の特例として残された八代城は、薩摩島津藩への牽制の意味もあり、松井氏は細川家の家老でありながら、幕府からは事実上大名として扱われていたそうです。幕末に最大規模となった祭礼は、明治以降も九州三大祭として、広く親しまれています。