小城祇園

場所 小城市上町中町下町
日時 7月第4土日頃
時の領主千葉胤貞が正和5年(1316)祇園社を勧請してから始められたと伝えられています。藁と竹と縄等で作られた山鉾は、当時の姿を今に伝えており、簡素ながらも格調高いものです。「見事見るなら博多の祇園、人を見るなら小城の祇園」と言われた程賑わいましたが、天保14年(1843):倹約のため中止されました。明治になって再開され、大正期には山笠が追加されて、現在に至っています。