小友祇園山笠

場所 呼子町小友
日時 7月半ば頃
小友地区の八坂神社に伝わる山笠です。万治元年(1658年)コレラが流行した時に、悪疫退散のために始められた行事が元になっていると伝えられています。海を渡る事で知られており、いわゆる浜崎系の山笠ですが、曳山ではなく舁き山である事、また四隅にバレンを付けるなど、他の浜崎系の山笠とはかなり違った特色を持っており、博多の飾り山笠と同じ岩山です。