戸畑祇園大山笠(戸畑提灯山笠)

場所 北九州市戸畑区
日時 7月第3金土日
筑前風土記によると、享和3年(1803年)疫病退散のお礼として、須賀大神の祭りを始めたのが起源とされているそうです。現存する幟山笠の勾欄の烏帽子には、文政12年(1829年)の銘記があり、この頃には現在の幟山笠と同型の物が、すでに存在していたようです。提灯山笠が出るようになったのは明治の中頃からのようで、昭和29年からは各山笠が勢揃いする競演会が行なわれています。