川渡り神幸祭

場所 田川市伊田
日時 5月第2土日
藩政時代上伊田、中伊田、下伊田の三カ村で、陰暦3月15日、16日に行なわれていました。明治初期までは下伊田、鉄砲町の山笠が彦山川を渡って来るのを、中伊田、番田組の山笠が川中まで迎え、揃って神社まで行き、「みたまうつし」を行なった後、お旅所へと巡行していました。明治28年豊州鉄道が開通し、お旅所が現在地に移されてからは、現在の「川渡り」の形態へと変化していきました。