八坂神社祇園祭

場所 小倉南区祇園町付近
日時 5月5日
社伝によると、貞観12年(870年)より蔓延した疫病を治めるため、山城国より祇園大神を勧請したと、伝えられているそうです。関が原の合戦後、豊前の国を治めた細川忠興は小倉に城を築き、藩庁を置きました。鷹狩りでこの神社を訪れた時に、蜂に目を刺される怪我をしました。祇園大神の怒りを恐れた忠興は、新たに神殿を造営し、城下に祇園社を勧請したと言われています。明治2年(1869年)創建一千年記念に始められた祭りで、当初は苅田の山笠を参考にした舁き山だったそうです。昭和30年代までは、苅田と同じく灯山も出ていたそうです。